美容師の仕事

美容師の仕事って大変?

私は美容学校を卒業してから美容師免許を取得しましたが、美容師にはならず某有名店でレセプショニストをしていました。なぜ美容師にならなかったのか…答えは簡単で自分には向いてないと思ったからです(笑)。

 

しかし、美容自体は大好きですし、関わりある仕事をしたいと思いレセプショニストの仕事を選びました。レセプショニストというのは美容室での受付や電話対応などをする専門スタッフです。その一番側で美容師と働くレセプショニストから見た美容師の仕事を紹介していきます。

 

朝早く夜遅いのはのは当たり前。入社したばかりの新人スタッフは練習や営業準備の為に朝早くから出勤します。もちろん練習を監督する先輩スタッフも朝早いわけですが、みんな元気!営業後の練習まで技術習得の為に頑張ります。

 

練習だけではなく、今はネット掲載や雑誌の撮影などで早朝や休日出勤もあります。休日を利用して勉強会がある事も多いのでお休みが本当に少ないと思います。企業からの新しいシャンプー剤カラーリング剤などの説明会やスタッフミーティングなど空いている時間は新しいことを学ぶ為に勉強の毎日です。

 

ここまで書くと美容師って休めないし自分の時間がなくて大変じゃんって思いますよね。でも、みんな笑顔で仕事しているんです。本当に美容が好きでお客様に向き合い自分が得た技術や知識で可愛く綺麗にかっこ良く仕上げる。笑顔で帰っていくお客様を見送る美容師も笑顔。

 

その顔を見るのがたまらなく好きでした。お客様が帰ったあともまた来月お客様が来店された時のことを考えカルテにメモをとる。私も営業後にカットやカラーをしてもらっていましたが、担当してくれた美容師さんはいつも髪を気にかけてくれていました。

 

綺麗事ではなく心から好きでなければ続かない厳しい職業だと思いますが、好きだからこそ楽しくやりがいのある仕事なのだと思います。

 

髪がべたつく

 

私は、友達に美容師が多くいつも友達が働いている美容室に行ってカットやカラーをしてもらっています。

 

月一恒例で友達の働いている美容室に行きカウンセリングをしてもらうと「なんだか髪がベタつてるねー」と言われてしまい、自分のシャンプーの仕方が甘くて頭皮の油でベタついてしまっているのかと思い恥ずかしくなってしまいました。

 

しかし、シャンプーをしてもらいカラーの施術に入ってから「あれ?色の入りが悪いね…」と友達が困っている…。

 

仕上がりも普段より色が入らずいまいちな仕上がりに。原因は何か話していると、私が普段使っているシャンプーに問題があるかもしれない!ということになりました。

 

私は毎月のカラーと元々の髪質のせいもありノンシリコンのシャンプーでは髪がきしんでしまうので、シャンプーを選ぶときにはダメージケアやしっとりすると明記されている物を選んでいました。

 

髪を洗ったら流さないトリートメンとしてヘアオイルをつけてから髪を乾かす。十分ケアをしていたつもりだったんですが…それが髪がべたつく原因に!

 

なんと、シリコンが髪に付着しすぎてしまいベタついてカラーの入りも悪くなってる可能性があるともことでした。まず、シャンプーを変えようということになり、友達がオススメしてくれたさくらの森シャンプー 楽天のさくらの森シャンプーを1ヶ月使用してみると、びっくりするくらい髪の触り心地に変化が現れ広がりも落ち着いてきました。

 

良かれと思ってダメージケアや保湿力が高そうなシャンプーを選んでいたのに逆効果だったとは驚きでした。

 

さくらの森シャンプーに変えてからまた美容室に行きカラーをしてみると1ヶ月前とは全然違う仕上がりに。美容室に行くのは月に1回程度ですので正しいホームケアが大切だと改めて実感しました。何か髪の悩みがあったら美容師に相談してみるのが一番はやい解決策ですね。